プロフィール

母校の熊本県立第一高等学校は、1903年に熊本県立高等女学校として創立以来、凛として伝統ある気品高い香りを放つ白梅の精神を維持しながら発展してきております。

清香会東京支部は、首都圏在住の熊本県立第一高校卒業生の方々を対象に現在総数約3,200名の会員で構成され、2年に1回の総会の他、「先輩を囲む会」をはじめ多彩な行事を行っており、また各学年での同期会なども支援しております。

このホームページでは、東京支部の活動だけでなく、各学年卒業毎の同期の集まりの情報や卒業生の活動の状況なども掲載しております。しかし、まだ歴史も浅くこれから充実させ皆さんのご期待に添えるようにしたいと思っております。

このホームページの充実と清香会の発展のため、皆様の遠慮のないご意見、情報をお待ちしています。

今後とも一層のご支援をよろしくお願いします。 

 

支部長挨拶

 

 本年5月から令和の時代がスタートしました。令和という言葉は万葉集の梅の花にちなむという事であり、しらうめをシンボルとする清香会との縁を感じます。

 

2016年4月14日夜と16日未明の震度7の熊本・大分大地震がありました。それから早いもので3年が経ちました。まだまだ震災の記憶が生々しいですが帰省の度に熊本城が復元されている様子が分かりほっとします。しかしながら、未だに被災者住宅で不便な生活をされている方々がたくさんいらっしゃいます。震災の記憶が風化しないようこれからも復興を見守っていきたいと思います。

 

清香会東京支部の大きな行事である総会が来年(2020年)行われます。総会実行委員会では定期的に会議を行って 日程、場所、進行など具体的に検討されています。東京支部の企画としてはこの他にも見学会や講演などもありますので会報(毎年2回発行)を見ていただきたいと思います。(会報はこのホームページでも見る事ができます。)

 

清香会東京支部のホームページは会員の皆様に有効に利用していただけるよう、これからも見直しをしていきますのでご要望があれば連絡ください。

               

                                                2019年 7月吉日  野中俊治(3部24回)

 

                

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