プロフィール

母校の熊本県立第一高等学校は、1903年に熊本県立高等女学校として創立以来、凛として伝統ある気品高い香りを放つ白梅の精神を維持しながら発展してきております。

清香会東京支部は、首都圏在住の熊本県立第一高校卒業生の方々を対象に現在総数約3,200名の会員で構成され、2年に1回の総会の他、「先輩を囲む会」をはじめ多彩な行事を行っており、また各学年での同期会なども支援しております。

このホームページでは、東京支部の活動だけでなく、各学年卒業毎の同期の集まりの情報や卒業生の活動の状況なども掲載しております。しかし、まだ歴史も浅くこれから充実させ皆さんのご期待に添えるようにしたいと思っております。

このホームページの充実と清香会の発展のため、皆様の遠慮のないご意見、情報をお待ちしています。

今後とも一層のご支援をよろしくお願いします。 

 

支部長挨拶

 

 昨年、三宅前東京支部長から交代致しました。昨年は熊本地震が発生し、関東で暮らしている我々にとっても故郷への想いが絶えない毎日でした。老齢の親を関東に呼び寄せる方や、被災した実家を何度も確認しに帰省される方も多くいらっしゃいました。

東京支部では募金活動を行いました。支部で口座を作り会員への募金のお願いをいたしました。また、街頭で募金を集めた同窓生も多数いらっしゃいました。三宅前支部長ご自身も街頭に立たれました。また、東京熊本県人会主催の復興チャリティコンサートが行われ、清香会員も協力致しました。

 

昨年10月の清香会東京支部大同窓会では男子の卒業生が参加してくれました。母校が共学化して今後清香会も男子が増加してきます。東京支部としても協力できるところは積極的に進めて行きたいと思います。 

東京支部の総会は2年に1度です。次回は来年(2018年)です総会実行委員会がこれから組織されます。実行委員の方々はしんどいでしょうが楽しんで進めて頂きたいと思います。(たのしんど・・・・です。楽しいけどしんどい という最近の造語です。)

私自身、10数年前総会実行委員をやってから清香会に参加するようになりました。それまでは一切関わりませんでした。誰でも清香会員ならば、やればできるのです。

東京支部は清香会の一支部として本部を支える役割があると思いますので、これからも密に情報交換しながら清香会を盛り上げる協力をしていきたいと思います。  

                2017年2月  野中俊治(3部24回)

 

  

 

 

 

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